MARUの思い出

介護の導入講習

足浴・手浴について
足浴・手浴は、利用者様の足や手をお湯につけて温めることで血行を促進し、リラックス効果を得ることができるケアのひとつです。寝たきりの方や入浴が難しい方にとって、心身ともにリフレッシュできる大切なケアとなります。足浴では、適温のお湯に足を浸しながら優しくマッサージを行い、血流を促すことでむくみや冷えの改善が期待できます。
一方、手浴は手を温めることでリラックスを促し、心の安定にもつながります。どちらも、利用者様に快適で心地よい時間を提供するために重要なケア技術です。実習生は足浴・手浴の基本技術を学び、実際にケアを体験しました。

〈感想〉
・「足、手だけ?と思っていたけど2か所でもとても気持ちが良かった。」
・「優しくマッサージをしながら洗うことで、とてもリラックスできた。」
・「適切な温度管理やマッサージの力加減など、細かい配慮が必要だと学びました。」

との感想があり、足浴・手浴は、単なる身体のケアだけでなく、利用者の表情や反応から多くを学び介護の現場で活かせる貴重な経験となったようです。